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健康・生活習慣9本
ほぼ毎日入浴する人は、心血管病リスクが28%低かった
日本人3万人を約20年追跡。ほぼ毎日湯船に入る人は週0〜2回の人より総心血管病リスクが約28%低かった。ただし観察研究で因果ではない点に注意。
ウォシュレットの洗浄水に生きた菌、家庭は公共施設の約3倍だった
ウォシュレットの洗浄水に生きた菌がいて、家庭用は公共施設の約3倍。残留塩素が抜けるのが一因。ただし菌=病気ではなく冷静に。
日本人の55%が使うウォシュレット、洗いすぎで肛門がかゆくなる?
日本人4963人調査で55%がウォシュレットを使用。肛門のかゆみは前洗い・熱い水・男性・若年と関連。洗いすぎのサインかもしれません。
1日3回以上歯を磨く人は、心不全リスクが12%低かった
韓国16万人を10.5年追跡。1日3回以上歯を磨く人は心不全リスクが約12%低かった。口と心臓をつなぐ意外な研究を、冷静に読み解きます。
3日間の森林浴で、がんを殺すNK細胞の活性が約50%上がった
東京の健康な男性12人が2泊3日の森林浴をしたところ、がん細胞を攻撃する免疫細胞「NK細胞」の活性が前後で約50%上がった、という小さな研究の話。
ハグが多い人ほど風邪に強い:サポートの守る力の32%をハグが説明
周りに支えられている人ほど風邪に強い。その守る力のうち約32%は「ハグの多さ」で説明できた。実際にウイルスを浴びせた珍しい実験から。
体の水分が足りず血液の塩分が高めの人は、病気のリスクが39%高かった
米成人1万5千人を25年追跡。血液の塩分濃度がやや高めの人は慢性病リスクが39%高く、見た目も老けて見えやすかった。手軽な水分補給が老化対策のヒントになるかもしれない研究を紹介。
睡眠は「長さ」より「規則正しさ」、いちばん規則正しい人は死亡リスクが最大48%低かった
何時間眠るかより、毎日同じ時間に寝起きすることのほうが死亡リスクをよく予測した。UK Biobank約6万人の加速度計データが示す、睡眠の意外な健康指標とは。
職場のスプーン、5か月で80%が消えた!?
職場の共用ティールームに置いたティースプーンが、5か月で80%も姿を消した――豪研究所のユーモラスな観察研究。共用物はなぜ消えるのか、その謎に番号付きスプーンで迫った一本を紹介します。