へそのゴマって、なんで溜まるの?
へそのゴマの正体は服の繊維。呼吸で服と肌がこすれ、体毛のウロコ状の表面が繊維をへその方へ一方向だけに運ぶため、一日かけて溜まっていくと数式モデルで説明された。
へそのゴマの正体、知ってる?
何がわかったのか
へそのゴマの正体は服の繊維。呼吸で服と肌がこすれ、体毛のウロコ状の表面が繊維をへその方へ一方向だけに運ぶため、一日かけて溜まっていくと数式モデルで説明された。
- 呼吸で服と肌が小さくこすれ続ける
- 体毛の表面はウロコ状で向きがある
- だから繊維はへそへ一方向に集まる
ただし、冷静に受け止めたい
これは理論モデルでの説明で、実際に多くの人を測った研究ではありません。体質や服によって差はあります。
- これは理論モデルでの説明です
- 実際に大勢を測った研究ではありません
- 体質や服で溜まり方は変わります
次にお風呂で見つけたら、ちょっと物理を思い出してみてください
*出典:Deepu, Sci Rep 2018(DOI: 10.1038/s41598-018-32765-9) 本記事は研究の紹介であり、医療アドバイスではありません。*
SOURCE / 出典・論文情報
Deepu, Sci Rep 2018 / DOI: 10.1038/s41598-018-32765-9