性行為中の体の中を撮ったら「ブーメラン型」に曲がっていた!?
オランダの大学病院で、カップル8組と単身女性3人を対象に計13回、性行為中や性的興奮時の体内をMRIで撮影。正常位では男性器がブーメラン型に曲がり、その長さの約1/3は体内に隠れた根元だった。女性の興奮時には子宮が持ち上
性行為中、実は「曲がったバナナ」みたいに曲がってる!?
何がわかったのか
オランダの大学病院で、カップル8組と単身女性3人を対象に計13回、性行為中や性的興奮時の体内をMRIで撮影。正常位では男性器がブーメラン型に曲がり、その長さの約1/3は体内に隠れた根元だった。女性の興奮時には子宮が持ち上がり、腟前壁が伸びたが、子宮の大きさは変わらなかった。
- もともと根元が体の奥まで続く構造だから
- MRIなら体を傷つけずに中の形が見える
- 見えている部分は全長の約2/3だけ
ただし、冷静に受け止めたい
8組と単身3人、計13回だけのごく小規模な観察研究。1999年のもので、狭いMRIの筒の中という特殊な状況での撮影のため、すべての人に当てはまるとは限らない。
- 8組と単身3人、計13回だけの小さな観察研究です
- 1999年の古い研究です
- 狭いMRIの筒の中という特殊な状況での撮影です
見た目より奥が深い…体の中ってホント不思議ですね
*出典:Schultz et al, BMJ 1999(DOI: 10.1136/bmj.319.7225.1596) 本記事は研究の紹介であり、医療アドバイスではありません。*
SOURCE / 出典・論文情報
Schultz et al, BMJ 1999 / DOI: 10.1136/bmj.319.7225.1596